19日(日曜日)

 新聞社の人が取材に来てくれました。フリーライターの方も新百合ヶ丘に来てくれました。向ケ丘遊園にも来てくれていたかもしれません。川崎では5人から6人ぐらいの人たちが来てくれました。新聞社の人は、「読書会」の人たちだとおっしゃっていました。在日外国人にも選挙権を「与える」べきだという人がいました。その通りだと思いました。とんかつか何かをくれようとした人がいました。ありがたかったのですが、ヴィーガンにひかれる人間としては、もらえませんでした。それに、選挙のことがよくわからないので、違反にならないかも心配でした。すみませんでした。新聞社の人がフォローしてくれました。武蔵小杉では、「広い意味で、私と同じ障がいの人」が来てくれました。宮前平では、友達がきてくれました。うれしかったです。私なんかのために。日曜日なのに。頭が下がります。向ケ丘遊園等では、村山談話の全文を読みあげ、村山さんとは意見の違う点(村山さんが安保・自衛隊を認めた点など)もあったが、平和のためにたたかったことは評価するとして、個人黙とうをささげ、「村山さんさようなら。安らかに眠って下さい。過ちは繰返しませぬから」と「演説」しました。途中通った溝ノ口では、のずえさんの応援の人たちがたくさんいました。すごいと思いました。だいぶ疲れました。

20日(月曜日)

 仕事に行きました。仕事が終わった後、麻生図書館に行こうとしたら、休館日で、しまっていました。買い物をして、帰りました。

21日(火曜日)

 新聞社の人が取材に来てくれました。宮前平では、べつの新聞社の人も取材に来てくれました。武蔵小杉でも宮前平でも、べつべつの人がたちよってくれました。武蔵小杉では「ミノル」といわれました。コンピュターに「実」といわれるのはイヤでしたが、武蔵小杉で「ミノル」といわれたときは、コンピュターにいわれたときとは違う感じがしました。ありがたいと思いました。登戸では山田さんが演説をしていましたが、新百合ヶ丘では、くにやさんが演説をしていました。麻生図書館に行ったら、10月15日の「朝日」と「読売」、10月16日の「毎日」の朝刊(地域面)に川崎市長選のことが大きくのっていました。新百合ヶ丘でも、べつの人がたちよってくれました。ヴィーガンのことにふれていたのが良かったとか、パレスチナのことにふれていたのが良かったとかいってくれた人がいました。うれしかったです。ありがとうございました。「演説」では、「村山さんバージョン」「バンザイ・バージョン」「革命バージョン」などを話させていただきました。「バンザイ・バージョン」では、「発達障がいバンザイ。精神障がいバンザイ。知的障がいバンザイ。身体障がいバンザイ。朝鮮人バンザイ。中国人バンザイ。元始(げんし)、女性は太陽であった。ジェンダー平等社会を実現しよう」などと叫ばせていただきました。「演説」では、登戸でおこなわれた「パレスチナ あたたかい家」展で買わせていただいたクフィーヤを身につけさせていただきました。パレスチナの人たち、連帯運動の人たち、迷惑だったら、ごめんなさい。21日は、私の誤解でなければ、雨は降りませんでした。