イスラエルによるパレスチナ人の大量虐殺、ロシアによるウクライナ侵略、ミャンマーの軍事政権による民衆の殺りく。沖縄におけるくりかえされる米兵による女性に対する性暴力。
 これらは川崎にとっては他人事なのか。在日の女性に防刃チョッキを着させる日本社会とは何なのか。最後は川崎の話だ。これらを他人事とすることは、人間としてどうなのか。マルティン・ニーメラーのことばを思いだそう。

 川崎で私たちに何が出来るか、みんなで考えたい。市民と市民の話し合い、市民運動や住民運動・労働運動などの協力をえて、住みよい川崎をつくっていきたい。

 人間は、みんな平等だ。
 「みんなが幸せにいきることできる川崎」をみんなの力でつくっていきたい。戦後安保政策の右翼的大転換の攻撃が進む中で、「平和と民主主義を愛する私たち」は思想信条の違いをこえて団結してたたかおう

※「ナチスが共産主義者を連れさったとき、私は声をあげなかった。私は共産主義者ではなかったから。彼らが社会民主主義者を牢獄に入れたとき、私は声をあげなかった。社会民主主義者ではなかったから。彼らが労働組合員らを連れさったとき、私は声をあげなかった。労働組合員ではなかったから。彼らが私を連れさったとき、私のために声をあげる者は誰一人残っていなかった」(マルティン・ニーメラー)。

■イスラエルに経済制裁を!
■ネタニヤフの逮捕を!
■政府・企業はイスラエルと提携するのをやめろ!

※国際刑事裁判所(ICC)はネタニヤフなどに逮捕状を出した(2024年)。

「誰かを犠牲にする(差別する)川崎」ではなく、
「みんなが幸せになれる川崎」を!

■防災対策の強化を!
■ヘイトスピーチ対策の強化を!
■痴漢をゼロに(まずは市民集会の開催を)!
■非正規労働者の待遇改善を!

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