23日(木曜日)

新聞社の人が川崎に取材に来てくれました。街頭演説は、京急の川崎駅前でやらせていただきました。

昼食は、「はやお昼」を自分の部屋で食べてきました。

矢向では、「ここは駅の範囲内だから、やらないでほしい。お客さんから苦情があった」というようなことをいわれました。すみません。矢向は、スペースがなくて、街頭演説にはむいていないな、と思いました。
おなかがすいたので、溝の口の「しぶそば」で、天丼のタマネギ抜き(690円)を食べました。「てんや」の天丼とは違う味だな、と思いました。

宮前平では、山田さんが演説をしていました。山田さんたちのおひとりと写真をとらせていただきました。すみません。くにやさんたちとも、どこかでお会いしました。
登戸の「演説」では、「川崎市長候補、完全無所属、関口実です。くさった世の中を掃除しよう。くさった世の中を掃除しよう」といったことばを、20分ぐらい、いっしょうけんめい、力をこめて、くりかえしくりかえし叫びました。
登戸では、グループホームの職員さん2人が見に来てくれました。ほかの「福祉関係の人」ともお会い出来ました。

向ケ丘遊園南口では、「川崎民主市政をつくる会」の人たちがやるというので、北口に移動して「演説」させていただきました。新百合ヶ丘南口では山田さんたちが選挙活動中だったので、北口に移動して「演説」させていただきました。

新百合ヶ丘では、母が生きていたころは、車イスを押して、良く買い物につきあわさせていただきました。私は、車イスを押すのがおそくて、良く「おそい」と怒られました。生きていて、選挙に出たことを知ったら、きっと怒られたと思います。お母さん、なんで死んじゃったのかな。お母さんにもお父さんにも、親孝行、なんにもできなかったな。