11月23日・日曜日の「サンデー・ジャポン」を見た。「台湾有事問題」について、日本(高市)を支持し中国に反対する立場から「報道」をおこなっていた。ゴハンを食べたり、お手洗いに行ったりしながら見たから、もしかしたら見落としていた部分もあるかもしれないが、「タカ派の連立政権」の打倒を公然と掲げてたたかうどころか、「タカ派の連立政権」を公然と支持していた。登場人物(デーブ・スペクター、石原伸晃〈いしはら・のぶてる〉、杉村太蔵〈すぎむら・たいぞう〉など)もみんな右で、女性は多くの場合、男性の意見に「うん、うん」といったふうにうなづいていた。キャバクラとどこがちがうのか。行ったことがないので、間違っていたら、ごめんなさい。「たけしのTVタックル」は「維新・吉村代表が緊急参戦」だ。登場人物は吉村洋文(よしむら・ひろふみ)、武見敬三(たけみ・けいぞう)だ。テレビはこれでいいのか。あやまちをくりかえすのか。「台湾有事問題」に対する関口の現段階の見解。日米の軍事介入に反対する。ただし、中国による台湾に対する軍事介入にも反対する。戦争反対。台湾の人を殺すな。中国の人を殺すな。沖縄の人を殺すな・死なせるな。日本の人を死なせるな。アメリカの人を死なせるな。誰も殺すな。誰も死なせるな。日沖台中米人民の友好バンザイ。